ブロイラーと地鶏

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ブロイラーと地鶏

ブロイラー

右の画像を見て何が写っているか分かりますか?答えは鶏です。鶏でもブロイラーです。一面白いので何か分からなかったかもしれませんね。これがブロイラーの飼育に許される『密飼い』の実態です。
国産鶏肉の9割を占める「ブロイラー」は元をたどれば実は輸入ものです。えっ!?と思われるかもしれませんが、品種改良の果てに、短期間で出荷するブロイラーは種を継承できない訳です。その代償としてヒナを常に買わないといけないのです。即ちブロイラーからブロイラーは作れない、ということです。しかもブロイラーは「ブロイラーを生む鶏」からしか生まれてきません。鶏農家といっても卵からヒナを孵しているのではない、ということです。

とり

それに対して地鶏には厳しい条件が定められています。まず大きく違う点は飼育期間です。ブロイラーは通常40日くらいで出荷されますが、これに対して地鶏は最低でも80日を経過していなければなりません。
飼育期の差は筋肉成分の違いを生じ、運動するほど筋線維が発達しますので肉質が引き締まって歯ごたえがよくなります。また酸素貯蔵の役目をするので運動機能を助けるミオグロビン(鉄分)が増え、酵素やグリコーゲンが増加することも研究の発表で分かってきています。
これらの条件が揃って始めて旨みといえるのです。1年間の肉用鶏が約7億5000万羽ですから地鶏の比率はわずか1%ほどです。何れにしましてもブロイラーと違い、地鶏は単なる肉が固いというのではなくしっかりした歯応え、が特注です。地鶏のササミを格安でご提供致します。日頃、鶏肉を食べ慣れたワンちゃんでもきっと喜ぶますよ♪

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馬肉はビタミンAやE、 鉄分、カルシウムといっ た ビタミンやミネラル分 が豊富で脂も牛・豚肉と 比べて脂肪分が少なく、 特に動物に不可欠な 「必須脂肪酸」と呼ばれ るリノール酸(オメガ6)・ オレイン酸等の不飽和 脂肪酸が多く含まれ、 α リノレイン酸を吸収す るために必要なビタミン Eも馬肉には、牛・豚の 倍以上も含まれています。