ドライフードの種類

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ドライフードの種類

ドッグフード

現在、ドッグフードと名のつくものは一体どれくらいの種類が販売されているでしょう。ホームセンターだけでも100種類以上はあるのではないでしょうか?多分これに関しましては毎月新しいフードが増えているでしょうし、PBなどの中身は同じでも袋だけ変えて販売している物も含めると1,000種類を越えると思います。それにネコ用も入れるとその倍以上になることでしょう。実際、そういった量販店に行きますと犬とネコの餌売り場のスペースがかなり幅(笑)を利かせています。
そしてそれらは生肉やドライ、ウェットなどタイプもいくつも分かれています。
一番困るのはどれを買ったらいいのか?金額が高いプレミアムフードがいいのか、推奨されているフードか、そういった表向きな物ではなく品質やないよう成分、添加物の有無、はたまた安いフードでいいのか、と飼い主さんは頭を悩ますのではないでしょうか。ただ最近、犬種別のフードが販売されていますがあれとどうなのでしょうか?化粧品会社がいろいろと製品化して売上げを確保しているような販売戦略的なものとしてか映りません。よ〜く考えてみて下さい。犬は元々野生動物だったのにそもそも栄養素を変える必要ってあると思いますか?
では日本人とアメリカ人で食べ物の嗜好は違えど、別の栄養を摂らなければならないということになりますよね?それとも背丈で栄養が変わりますか?冷静になって考えてみれば簡単なことですが、余りの数に翻弄されて何を選んで分からないところに「キーワード」特に飼われている犬種が目に付くとそれがいいと思ってしまうかもしれません。同じように年齢別のドッグフードも販売されていますが、ここまでくると流石にやり過ぎ!というところでしょうか?病気や老犬で固い物が噛めなくなった、介護が必要な犬は別として内容をそれほど変えていないのに健康に影響を及ぼすとは到底思えません。このようにして上手い口車に乗せられないようよく食の勉強をして正しいドッグフード選びをしましょう。

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馬肉はビタミンAやE、 鉄分、カルシウムといっ た ビタミンやミネラル分 が豊富で脂も牛・豚肉と 比べて脂肪分が少なく、 特に動物に不可欠な 「必須脂肪酸」と呼ばれ るリノール酸(オメガ6)・ オレイン酸等の不飽和 脂肪酸が多く含まれ、 α リノレイン酸を吸収す るために必要なビタミン Eも馬肉には、牛・豚の 倍以上も含まれています。