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馬肉の栄養について

馬の部位

馬肉には、ミオグロビンという赤色色素が多く含まれるため空気に触れるときれいな桜色になることから別名「桜肉」とも呼ばれています。
他の肉と違って熟成させるより屠殺後、20時間頃がもっとも食べごろといわれています。

当店の馬肉が新鮮で美味しいといわれているのは前日、屠殺し翌日午前中に加工して製品化しているからです。

馬肉はペプチドを含む高タンパクなのにカロリーが低く、牛肉や豚肉の約1/3、ラム肉の半分という低カロリーです。
牧草を中心とした餌を与えられた馬の脂肪は少く、特に善玉コレステロールの不飽和脂肪酸(リノレン酸・リノール酸)が多く含まれています。
この脂肪は、必須脂肪酸といわれ、容易に解けるため体内に蓄積されにくいといわれています。
馬肉の赤色は、豊富な鉄分のためで牛肉や豚肉の2〜4倍の鉄分が含まれており、アミノ酸にいたっては20種類バランス良く含まれています。
またブドウ糖に変化し、エネルギー源として大切な役割をもっていているグリコーゲンも牛肉の3倍以上含まれています。
甘い味わいの秘密は、このグリコーゲンが豊富だからといえるでしょう。

※馬肉の不飽和脂肪酸
馬肉の脂肪酸組成はリノール酸(オメガ6)、リノレン酸(オメガ3)、オレイン酸(オメガ9)の、不飽和脂肪酸が半分以上で、牧草を食べている馬ほどこの比率が高く、すぐれた肉です 。

エネルギー 110Kcal 水分 76.1g
タンパク質 20.1g 脂質 2.5g
炭水化物 0.3g 灰分 1.0g
カルシウム 11mg リン 170mg
4.3mg ナトリウム 50mg
カリウム 300mg マグネシウム 18mg
亜鉛 2.8mg 0.11mg
カロテン 微量 ビタミンB1 0,10mg
ビタミンB2 0.24mg ナイアシン 5.8mg
ビタミンC 1mg
グリコーゲン含有量(100g中)
2,290mg 674mg 432mg

(科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より引用 可食部100g当たり)

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馬肉はビタミンAやE、 鉄分、カルシウムといっ た ビタミンやミネラル分 が豊富で脂も牛・豚肉と 比べて脂肪分が少なく、 特に動物に不可欠な 「必須脂肪酸」と呼ばれ るリノール酸(オメガ6)・ オレイン酸等の不飽和 脂肪酸が多く含まれ、 α リノレイン酸を吸収す るために必要なビタミン Eも馬肉には、牛・豚の 倍以上も含まれています。

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