鹿肉の栄養素

馬肉コム

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
馬肉コムへのお問い合わせ

鹿肉の栄養素について

野生鹿

「エゾ鹿イン」の鹿肉は、契約ハンターが知床周辺の鹿を仕留めた野生物のみをペット用として製品化しています。

野生鹿は仕留めて山から処理をする場所まで2時間を越えてしまうので十分な血抜きができなくなります。

それが原因で肉質が変わったり、獣臭の原因になるからです。
そうなると的の首が外れ腹部に当たった鹿は内臓物が肉に付着して使い物にならなくなります。

こうして野生だ、ジビエだと、もてはやされてきた野生鹿も実際は人の口には合わないことの方が多いようです。
実際、牛や豚、鳥に関してもとてもじゃないですが野生種は食べれません。
バッファローなんで食べれますぅ?(笑)
鹿肉は馬肉同様、脂肪の少ない赤身の肉で豚肉や牛肉に比べカロリーは約3分の1、脂肪分は15分の1程度です。
しかもCLAをはじめ多価不飽和脂肪酸に優れています。

鹿肉は食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。
少量で充分な量のタンパク質が補えますので、食欲の落ちたシニア犬にもおすすめです。

但し、注意が必要なのはアミノ酸は熱に弱く、火を通してしまうと違うアミノ酸に分解されてしまいます。
ですから鹿肉を与える時は、極力火を通さない生肉がいいと思います。
ここ数年食べ物の安全性が問題視されていますが、鹿は馬と並んで牛、豚、鶏肉などの食肉の中でも安全な動物といえるでしょう。
野生鹿ですから牛や豚、鳥と違って添加物やホルモン剤のような薬物を使いません。
そうしたことからも肉質的にもとてもキレイであるといえると思います。

100g当り

鹿肉

牛肉

豚肉

カロリー / kcal

582

229

202

脂質 / g

1.5

23.3

12.8

たんぱく質 / g

21.0

18.4

18.9

鉄分 / mg

3.1

1.3

1.1

カルシウム / mg

4

5

5

リン / mg

200

140

178

ビタミンB2 / mg

0.35

0.18

0.25

※ 上記表を見てわかるように鹿肉は高たんぱく低カロリー鉄分・ビタミンなどが豊富に含まれています。

お問い合わせ先

メール以外のお問合せはこちら

馬肉はビタミンAやE、鉄分、カルシウムといった ビタミンやミネラル分が豊富で脂も牛・豚肉と比べて脂肪分が少なく、特に動物に不可欠な「必須脂肪酸」と呼ばれるリノール酸(オメガ6)・オレイン酸等の不飽和脂肪酸が多く含まれ、α リノレイン酸を吸収するために必要なビタミンEも馬肉には、牛・豚の倍以上も含まれています。

クレジット

各種カードもお使い頂けます!

馬29の日

毎月2日、29日は国産馬肉の日!