犬は匂いで判断

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犬は匂いで判断する?

匂い

犬の中で最も発達しているのは嗅覚です。これはもともと犬は夜行性だったため、嗅毛と呼ばれる線毛が発達したと考えられています。
これは匂いを感覚受容器に導く働きをし、犬は他の動物より本数が多く長い特徴があります。
そのことで見て判断するよりも匂いを嗅ぐことで情報を収集出来たり、どう行動するべきかを判断できるのです。
匂いでそれが食べれる物かどうか、ここには何があったのかなどそういったことも匂いで判断します。
よく電信柱や壁の他の犬の匂いを嗅いでいますが、あれで「相手の年齢・性別、身体の大きさ」を判断しているのです。

そして相手が自分より弱いと分かったらおしっこを掛け直して縄張りにしている行為なのです。
そういう意味では電信柱が犬達の一番の情報元といえるでしょう。
ある時は、犬同士お互いにお尻の匂いを嗅ぎ合いますが、これは肛門腺の匂いから年齢や性別などが分かります。
また、コミュニケーションの手段としても、目の前にいる動物は敵か味方かなども犬にとっては嗅覚はなくてはならない存在なのです。
犬の嗅細胞のは、いくつかの層になっていて匂いについての優れた記憶力をもっています。その上、鼻腔の血管系もよく発達しています。
犬の鼻先がいつも湿っているのは、鼻鏡とよんで空気中の匂い物質が溶けて吸着しやすくするためなのですが、風の向きを探る働きをする場合にも使います。

医療犬が現れる!

コッカースパニエル

犬は雪の中に埋まっている人間の臭いですら検出することが出来るといわれ最大7m先の人間を発見したこともあります。
警察犬でも遺留品捜査や災害救助犬でもよく知られるようになってきました。
ところが最近、犬が人間の癌の匂いを嗅ぎ分けることが出来る、という研究結果が発表されました。
これは多分人間が癌になったりすると特定の匂いを発することで犬にはそれが嗅ぎ分けられるのですね。
その匂いを区別することができるかということの実験結果なのです。
そして犬に特殊な訓練をさせた結果、人間の膀胱癌を特定することができるようになったのです。
7頭の犬を膀胱癌の患者の尿と健常患者あるいは癌以外の病気患者の尿を区別できるよう訓練したところ、41%の成功率で犬は臭いを嗅ぎ分けました。
また56%の最高記録を出した犬はコッカースパニエルでした。

馬肉はビタミンAやE、 鉄分、カルシウムといっ た ビタミンやミネラル分 が豊富で脂も牛・豚肉と 比べて脂肪分が少なく、 特に動物に不可欠な 「必須脂肪酸」と呼ばれ るリノール酸(オメガ6)・ オレイン酸等の不飽和 脂肪酸が多く含まれ、 α リノレイン酸を吸収す るために必要なビタミン Eも馬肉には、牛・豚の 倍以上も含まれています。

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