何故犬にヤギミルク?

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何故犬にヤギミルク?

んっ!ヤギミルク?

何故、犬にヤギミルクを与えたらいいのでしょう?「牛乳でいいんじゃない?」「アレルギーにならない?」「太るので与えたくない」「下痢をしそう」などさまざまなご意見をいただきました。しかし、いろいろと調べていく内にむしろ好転する内容が多く、サプリメント(栄養補助)として大変優秀な原料であることが分かってきました。ヤギのミルクは他の脂質と比べて約4倍早く消化吸収されます。ですから素早くエネルギー源となりスタミナをより長く維持することが出来、効率よくより多くの栄養を得ることが出来ます。
更にヤギミルクは母乳に非常に似た成分を持っていて蛋白質組成はミルクアレルギーになりにくいといわれています。
しかも脂肪球のサイズは牛乳に比べ約6分の1なので水にも溶けやすく、優れた吸収力でお腹にも優しいミルクです。
もう一点特記すべきことは「中鎖脂肪酸」です。ヤギミルクの脂肪酸は炭素数の少ない中鎖脂肪酸になります。一般的な長鎖脂肪酸は摂取してからゆっくりと一旦体内に蓄積され必要に応じてエネルギー分解していくので余剰分は体に蓄積されてしまいます。それに比べ中鎖脂肪酸は摂取後すぐに肝臓に運ばれてエネルギー分解し、燃焼してしまうので蓄積されないのです。
それだけではありません。栄養もカルシウム、リン、カリウムなどのミネラル、ビタミン(A、D、B1、B2、B12)が豊富で、中でもタウリンは牛乳の20倍も含まれています。ワンちゃんの体力増進、健康維持に是非ご利用下さい。年齢に関係なくご使用できますのでシルバー犬にもお勧めです。

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馬肉はビタミンAやE、鉄分、カルシウムといった ビタミンやミネラル分が豊富で脂も牛・豚肉と比べて脂肪分が少なく、特に動物に不可欠な「必須脂肪酸」と呼ばれるリノール酸(オメガ6)・オレイン酸等の不飽和脂肪酸が多く含まれ、α リノレイン酸を吸収するために必要なビタミンEも馬肉には、牛・豚の倍以上も含まれています。